勉強会の報告
第4回『足・体・靴・健康』のためになる勉強会
岡田 泰昌先生によるお話がさる平成13年8月25日に開催されました。
(テーマ) ・骨粗鬆症の予防策と原因、他
岡田先生の優しい話し口調は、お話の内容もわかりやすく、皆様よくご理解いただけたと思います。
お話は、30分、その後、外反母趾対応のテーピング技術を参加者をモデルに実際に説明しながら施術され、参加者の皆様も興味津々で見ておられました。
岡田先生が患者さんに対して誠実で、謙虚に接せられている姿が想像でき好印象でした。
・・・・・・先生大切なお時間有り難うございました・・・・・・・
(勉強会の内容)
※骨粗鬆症の予防と策と原因
※老人の4大骨折
転倒による骨折が最大の原因:上腕・手首・足の付け根の骨他
転ばないことが一番の予防、もし、転倒したときは痛み、腫れに要注意!!
※アキレス腱炎
※コムラがえり
※前頸骨筋の痛み
※腓骨筋の使い痛み
※足部の腱鞘炎
※足底腱鞘炎
※骨端炎等
足の痛みの中から骨と筋肉に関係する症状を資料を参考に詳しく説明。
≪外反母趾対応のテーピング施術>・・・接骨院での外反母趾の治療法・・・
痛みを軽減することを主眼とします。
◆足部全体をもみほぐし筋肉、関節を柔らかくし血行を促進させる。
◆親指・小指・横軸アーチをテーピング施術、横軸アーチの形成と外反した母指を矯正。・・・歩行時の接地感がいい状態に戻る。・・・
≪なぜ?≫今回の疑問・・・「新しい靴を履いて足の甲が痛くなるのは、なぜ?」
腱鞘炎の可能性もある。新しい靴を履いて長く歩きすぎないこと。適当に慣らして履くように心がけてください。初期の炎症は冷やすといいです。
●外反母趾の主な原因は足底への刺激がなくなると足底筋の筋力が低下、中足靱帯がゆるんでしまう事と窮屈な靴の関係にある。
●外反母趾の区別
@靱帯性外反母趾
A仮骨性外反母趾
B混合性外反母趾
プラス、
C病変性外反母趾(リウマチ、けがによる脱臼・・中足骨脱臼形・指骨脱臼形)に分けられる事もある

第4回勉強会より
主催:コヴァサポート 足と靴の健康館
今回の先生、岡田先生への連絡は、
岡田接骨院
神戸市中央区三宮町1−4−1
京町WEST−Kビル 8F
рR31−7531 まで
勉強会の報告
第3回『足・体・靴・健康』のためになる勉強会
田村 功先生によるお話がさる平成13年7月7日に開催されました。
(テーマ) ・小児&女性の足のトラブル
(勉強会の内容)
◎足のトラブルについてのお話は30分、先生持ち込みの参考資料をもとに詳しく説明していただきました。
子供靴に関して最も注意していただきたいことは、足を強く丈夫にしてほしい、特に小学校低学年までの骨格成長期にしっかりと足を鍛えることが望ましい。
できるだけ、足裏に刺激を与え人間本来の防衛機能の発達を促進させること。
◎靴のサイズがあっているか注意すること、足の成長は、1年で8〜10o程小さいと爪、指を痛めます
◎今回は質問も多かったので質問の内容を下記のまとめました
※外反母趾の痛み
※外反母趾の進行が気になる
※外反母趾の手術について
※親指の爪の悩み
※外反母趾の痛みの治療法
※足底板について
※治療法の疑問点
※踵の痛みの悩み
※踵骨棘の手術について
※止間装具について
※歩く姿勢について
※ストレッチの目安は
※膝の痛み
※ふまずアーチについて
※ウオの目
その他多くの質問があり予定時間オーバー
◎上記の質問の中から
《踵の痛み(踵骨棘)をとりたい》
注射で痛みは軽減する。医師とよく相談してください
棘を取る手術は今ではあまりされていません、理由は効果があまりなく手術後、歩行時の踵にかかる負担の影響が考えられる。
・・・突然痛みがなくなることもある(私も経験しました・・・cova)
日常生活のなかで、足、踵にストレスを少しでもかけないように工夫もして下さい。簡単なことから心がけることも必要です。
《外反母趾の手術を考えている》
手術法は多くありますが、どの方法が一番いいとまでは、至ってないように思われます。医師によく相談してください。
《なぜ?ウオの目ができるの?》
足に部分的な刺激が加わるとウオの目、タコ、マメができる
靴・歩き癖・骨格の変化などに関係する。出来やすい部分は足裏の第2祉の付け根部分などがある。
靴を選ぶとき、窮屈な物はさけること
第3回勉強会より
(勉強会の感想)
田村先生の丁寧な説明、応答でご理解、納得戴けたと思います。先生の穏やかな性格から勉強会終了後も個人的な質問にも気軽に応じられておられました。多くの患者さんから信頼されている先生の人柄がうかがえました。
田村先生、本当にお疲れさまでした
参加戴きましたみなさまに・・・・感謝・・・・
次回の勉強会も企画中、決まり次第お知らせします。是非ご参加下さい
勉強会の報告
第2回『足・体・靴・健康』のためになる勉強会
宮前 浩一先生によるお話がさる平成13年5月26日に開催されました。
(テーマ) ・足のしくみと外反母趾発症のメカニズム
・ホームケア&エクササイズ
☆宮前 浩一先生の紹介
全日本療術連盟講師
神戸療術院(整体・カイロ)院長
神戸三宮センタープラザ西館地下1F
078-393-0099
営業時間10:00〜19:00
(予約可)
(勉強会の内容)
◎整体・カイロプラクティスの知識と経験に基づいて、足のしくみ・骨格だけではなく下肢の筋肉に関するお話から
外反母趾発症のメカニズムを検証。
◎ホームケア&エクササイズでのテーマでは、参加者の質問(生活に密着した疑問)が続出
Q『なぜ、お風呂で足をマッサージすればいいと言われるの?本当なの?』
A「筋肉の性質であたためると、やわらかくなる」と、単純明快な一言でした
つまり、筋肉がやわらかい状態でのマッサージが効果的、それに足のくるぶし付近の関節をよく動かすことも大切!
Q『竹ふみ、健康サンダルは本当にいいの?』
A「体重・体調など個人差があるので、無理をしないこと。注意してほしい点は、足裏・足関節に負担のかけすぎは逆効果!
体重の多い人、体調の優れない人はイスに座って行うぐらいでもいい。
健康サンダルも足裏がかたくなる様では要注意。履き続けはさけて下さい。
◎足の扁平度チェック
USA計測シートによる扁平度チェック
(勉強会の感想)
2回目の宮前先生は整体・カイロプラクティスの専門家で、ボディーバランスをよく見られ経験も豊かで、わかりやすくお話いただきました。大きな体格の先生ですがやさしく、人柄も誠実そうにお見うけしました。
予定の終了時間を30分オーバー、参加者の皆様、有りがとうございました。
勉強会の報告
第1回『足・体・靴・健康』のためになる勉強会
初回ということで『足と靴の健康館』フットカウンセラーの小早川が担当させていただきました。(平成13年4月28日に開催)
(テーマ) ・足のトラブル対応策
・歩行メカニズム
・子供靴の選び方
☆『足と靴の健康館』フットカウンセラー小早川の紹介☆
1999年10月神戸三宮に足のトラブルで悩んでいる方の靴専門店をオープン
2000年4月ドイツへ渡り、オートペディーシューマスターの工房を訪問。現地での作業を自ら体験した。
支援事業所新製品開発プロジェクトに参加
◎神戸市補装具業者に認定される
『足と靴の健康館』〜コヴァサポート〜
TEL・FAX 078-332-1808
E-MAIL covasun@livedoor.com
住 所 神戸市中央区三宮町2-11-1
三宮センタープラザ西館2F
(勉強会の内容)
◎足のトラブルをチェックシートをもとに参加者全員に自己判断していただき、原因・対処法をお話いたしました。やはり外反母趾の症状の方が多く、将来歩けなくなるのでは?という不安もあるとのことでした。
◎『歩行メカニズム』では、
・足は動的に適応する役目(モービル・アダプター)
・足は頑丈なテコの役目(レジェット・レバー)
を果たす内容を歩行サイクルの図を参考に説明
足の複雑な動き(メカニズム)には皆様、ため息まじりのご様子でしたが足のトラブルが原因で体へのトラブルまでも引き起こすこともご理解いただけました。
◎『なぜ』・・・・・靴のカカトで外側が早くへるのは?
A.正常な状態で踵骨は0〜2Фの範囲で内側へ入っている→ニュートラルポジションの状態の説明から
※なんとなく気になっていることですね、こんな『なぜ』を聞いてみませんか。
◎子供靴の選び方 時間もオーバーし、かなり省略した話になり申し訳なく思っております。お子様の足トラブルは将来ご本人にとって深刻な問題になることは間違いありません。今後の大きなテーマとして取り上げていこうと思っています。
(勉強会の感想)
30分も予定よりオーバー、皆様の大切な時間を有りがとうございました。第1回勉強会無事終了いたしました。
勉強会について
この勉強会について、興味のある方、講師として参加したい方ご連絡下さい
また、初回からの勉強会でもっと詳しく知りたいテーマがあれば、担当の先生をご紹介いたします。
※勉強会の申し込みは下記連絡先まで
『足と靴の健康館』〜コヴァサポート〜
TEL・FAX 078-332-1808
E-MAIL
covasun@livedoor.com
住 所 神戸市中央区三宮町2-11-1
三宮センタープラザ西館2F
